旬の食材から元気をいただく。

梅雨入りし、気温の変化が激しく不安定なお天気の毎日が続きます。

こんな時は体のバランスも崩れやすく、なんとなく調子が悪い、気持ちもパッとしない、という方が多いかと思います。

そんな時は旬の食材をおいしくいただくことでエネルギーを分けてもらうこともとても大事です。

 

季節のサイクルに合わせて収穫した食べ物は、その時最も美味しく、栄養価が高く、気候や体調に合わせて私たちの心と体に必要なものを与えてくれます。

また、その食材を通して豊かな四季折々の恵みを五感で感じることができ、さらなる満足感を得ることができます。

 

食生活で大事なことは大地のエネルギーをいっぱいに受けた良い素材であることはもちろんですが、ちょっと「手をかけること」も大事です。

自然の恵みに感謝する気持ちがあればちょっとの手間を惜しまない、という行動につながり、よりおいしいお料理ができあがります。

 

この季節になると義姉が農園で手摘みしたブルーベリーを送ってくれるのですが、今年は画像のコンフィチュールとふわふわのレアチーズケーキになりました。

 

人は植物、動物の命をいただいて生かされています。

自然の恵みに感謝の気持ちをもって食材を調理して、おいしくいただく。

食べることと心の状態は密接な関係があります。

 

五感を高め、感性を豊かにするためにも、

ちょっと手をかけて、ゆったりとした気持ちで、おいしくいただく、

この時間を大切にしたいですね。


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