「あたま」の位置は高く?!

『ベッドに入ってからいろいろ考えたり、悩んだりして眠れなくなる。
今日の失敗や明日の心配、果てはずっと昔のことやまだ起きていない未来のことまでいろいろ不安がつのって心臓がバクバクしたり、とても寝るどころではない。』

このようなことは誰でも経験したことがあるかと思いますが、実は頭の位置に影響されることがあります。

人は頭の位置が高い時にはポジティブなことを考え、低い時にはネガティブなことを考えます。
人の行動を見ても嬉しい時、喜んでいる時は飛び跳ねたりガッツポーズをしたりして、より頭の位置が高いところにあります。
逆に失敗したり、怒られたり、落ち込んだりという時にはうなだれて頭が低い位置にきます。おなじみの顔文字でも _| ̄|○ orz OTL など見かけますが、見事に頭の位置が低くがっくりしていますね。

性格的なものでも強気で元気な人が猫背になってうなだれて歩くことはないですし、
弱気でくよくよ悩んでばかりいる人がピンと背筋を伸ばして胸を張り、颯爽と歩くという姿も見かけません。
病気で寝ている時もベッドで半身起こしてもらうだけでもだいぶ気分が軽くなったりするものです。

なので、ベッドに入ったら頭が低い位置にあるときに考えることはたいていネガティブなので何も考えずに寝るのが一番ですが、考え始めたらとりあえず一度起き上がり、姿勢を正して頭の位置を高くすることで「どうしよう」などという不安な気持ちも「まあ、なるようになるか」と思えたりするので不思議です。
また、しぶしぶ起き上がっていたら途端に眠くなってそのまま熟睡、などという方もいらっしゃいました。

もちろん空回りのポジティブは無意味で疲れるだけですが、頭の位置を高くしてまずは体をいい状態にしてからものを考えると、より理性的に本来の自分の良い部分が引き出されます。是非、お試しになってみてくださいね。

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