2013.08.20 Tuesday

猛暑に負けず・・・


 暑い毎日が続いておりますが、皆さまお元気にお過ごしでいらっしゃいますか。

 私は暑さが本当に苦手で、おまけに紫外線アレルギーもあり、夏の日中の外出は命がけ?!なのですが、多くの方がそうであるように、私にとって猫はペットではなく家族なのでとてもかけがえのない存在。「これは何としてでも観にいかねば、ぐずぐずしていたら終わってしまう!!」と一念発起(爆)して『岩合光昭写真展 〜ねこ〜』に行ってきました。

 この写真展は写真家の岩合氏が40年以上に及んで撮り続けてきた猫ちゃんたちを一堂に集めたという贅沢なもの。
「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」
と氏がおっしゃる通り、猫ちゃんたちの日常が切り取られ、観ているこちらは顔が緩みっぱなしでした。
 会場でも平日の午前中にもかかわらず多くの方がご近所の猫やご自身の猫のことなど口々に話しながら、ニコニコ顔で観てらっしゃいました。

 猫に限らず動物は素直で純粋なので本当に愛らしく、私たちに多くの癒しと心の安定をもたらしてくれます。
そして言葉が話せないからこそ、何としてでも理解したいという気持ちが人間に起き、そこにゆるぎない絆が生まれます。
それは動物、人間共に相手を理解し、受け入れることができる自分に成長させてくれるので、岩合氏がおっしゃる通りその先に地球も幸せになる、というのも決して大げさな表現ではないように思います。

写真展は渋谷の「ヒカリエ」で8/25(日)までですが、猫好きの方、是非足を運んで癒されくださいませ♪

2012.12.10 Monday

ペットとの絆

先日12月6日は三男のマロンブランの6歳の誕生日でした。

まだ小さな赤ちゃんだったことがついこの間のことのように思い出されますが、
この6年で築いてきた絆は親子以上のものがあります。

我が家は去年虹の橋を渡った長男を頭に4兄弟と暮らしていますが、みんな性格が違い、動物にもそれぞれの個性、たましいの癖があることが分かります。

また、よく「飼い主とペットは似てくる」などと言われますが、動物との出会いも勿論「波長」があるからです。

このことについてはお客様ともよくお話しするのですが、気になる人ついて「この人どんな人なんだろう?」と思った時にその、気になる人自身がこの子にしよう!と選んだペットがいる場合、そのペットの性質を見ればすぐに分かります。

普段明るい人だけどペットが引っ込み思案で簡単になつかない様な場合は実はその人も明るく振舞ってはいてもシャイでなかなか本心は見せないことが多く、
おとなしくて優しい感じだけどペットが吠えたり、落ち着きなかったり、騒がしい場合は実はその人も気性が荒かったりします。

つまり初めから自分とたましいの癖が似ている動物を波長で感じ取ることで「可愛い、この子がいい」と選んでいるわけですね。

ペットの行動や性格を見ることで自分が見えてきます。
特に私のように複数いる場合は、ペットを迎え入れたその都度自分がどんな人間だったのか成長過程が見えてきたりします(苦笑)

たいせつなパートナーとして共に成長するためにも人間の子供も動物も同じで、
決して自分の所有物ではないのでべったりと溺愛して依存していくのではなく、
何の目的でこの世に生まれてきて、縁あって共に生きて行くことになったのかを常に理性で判断し、あくまでも互いの霊性の進化のためのお手伝いなのだということを踏まえたうえで絆を深めていきたいものです。

2012.05.10 Thursday

たましいは永遠


去年の11月10日にたましいの故郷にかえった長男猫のミュウですが、
月命日の今日、たくさんの仲間が眠る霊園に納骨してきました。

ミュウのたましいは虹の橋を渡って、仲間のもとに行きましたが、
いずれ私自身も本来あるべきたましいの故郷に戻り、そこで再会できる時まで、しばしのお別れです。

大切な人や家族を亡くした時、喪失感はすぐにはぬぐえませんし、いろいろ思い出すと辛さや苦しさ、悲しさがこみ上げ涙が出ますが、こんな時こそ本当にスピリチュアリズムを知っていてよかったと思います。

悲しみに明け暮れてしまうのは亡くなった愛する人への愛ではなく、残された自分がかわいそう、苦しい、辛い、という実は自己愛。
別れを大事な経験として成長し、愛する人に心配をかけないような生き方をすること、自分自身が前向きに生きて行くことが一番の供養。

でもこのことを真に理解するには、現世だけでなく、肉体は消失してもたましいは永遠ということを感情でなく理性で理解していることが大前提です。

大切な人を亡くすことに限らず、いわゆる苦難や不幸と思われることに実は学びや意味があるということに気付いているか、いないかでは、その後の生き方が全く変わってきます。

現世の沢山の理不尽や疑問にまやかしでなく、理路整然と理解し、自己分析するためにもスピリチュアリズムという人生哲学は必要不可欠なのです。

2012.01.27 Friday

4ans

25日の「グリブラン」に引き続き、昨日26日は末っ子「ルレ」の4歳の誕生日でした。

わがまま気ままでマイペースな子で、典型的な愛されキャラです(笑)
何かあったときの逃げ足の速さはピカイチで、獣医さんに行くときなど、うっかり悟られてしまうともうその日は絶対に隠れて出てこない恐るべき危機管理能力の持ち主。
結局は連れていく日を改めるしかないというツワモノです。

なので、こちらもしれーっといつも通りのふりをしてだますテクニックが磨かれました(苦笑)



 ちなみに三男の「マロンブラン」は去年12/6に誕生日を迎え、5歳になりました。

美形な彼は今日もお気に入りのクリッパンのひざ掛けにくるまってご機嫌です。

猫息子たちの幸せそうな顔を見ることが親の幸せであり、生き甲斐でもあります。

息子たちのいない生活は考えられません。
かけがえのないたいせつな家族です。

2012.01.25 Wednesday

6ans


今日25日は次男のグリブランの誕生日です。

早いものでもう6歳。
長男のミュウがたましいの故郷に帰ってからは、一番お兄ちゃんとして頑張って?!います(笑)

とはいえ、相変わらず欲がなく、おやつは食べようか迷っているうちに弟たちに食べられ、おもちゃも誰もいなくなってからこっそりと遊び、いつも控えめで遠慮ばかりしているシャイな性格は何ら変わりません(苦笑)

我が家の癒しキャラとしてこれからも健康で元気に楽しく一緒に過ごしていきたいです。


ケーキは「見てるだけ〜」で結局親のお腹に収まってしまいましたが(爆)
無事に6歳のお誕生日を家族みんなで迎えられたことに感謝です。
息子たちの幸せのためにも母さん頑張るからね〜と誓った次第です(笑)



















2011.12.10 Saturday

月命日

 我が家の長男猫、レグリス・ミュウ・グランデールこと「みゅう」が、ちょうどひと月前の11月10日、私と二人きりの時に私の見守る中でたましいの故郷に帰っていきました。
一緒に過ごした18年と6ヵ月と6日。



3年前から糖尿病になり、毎日朝晩2回のインシュリン注射をしてきましたが、ここ1年ほどは糖尿の合併症からくる腎臓病も併発し、食事や生活に気を付けてきましたが、高齢ということもあり今生を終えました。

人間の時間でいえば90〜100歳くらい、そして10年〜15年ほどの闘病ということになりますが、だるそうな状態が2日ほどあっただけで大往生でした。
お葬式も沢山のきれいなお花に囲まれ、いつも通りに眠っているような安らかな顔で荼毘に付しました。

できることはやりきったので後悔とか、苦しさ、哀しさなどは全くないのですが、これだけ長い間一緒に過ごしていると、居るべきところに居ないという喪失感が大きく、
初七日が済むまではことあるごとに感情が高ぶり、涙があふれ出てきてしまいました。

けれどもその都度、最後まで一緒に居れたことや、難儀な肉体から解放されてたましいは自由に兄弟たちに逢ったり、好きにしていることを思うと、
今生を終えるということは辛いことではなく、卒業であって、少しでもみゅうのたましいが人間とのふれあいで、より成長するお手伝いができたのだということを思うことによって、冷静になるよう自分に言い聞かせてきました。



先日、シッチのことでも書きましたが、
本当に愛しているならば先に旅立ったたましいに対して心配をかけないような生き方をすること、
残された人間はそれしかできないのです。
そしていつまでも覚えていること。

みゅうからは自分の未熟な部分を教えられることで多くを学び、成長させてもらいました。
理性を持って愛すること、受け入れること、一緒に歩むこと、赦すこと、赦されること。。。

一緒に過ごした時間から学んだかけがえなない経験をほかの猫息子たちのためや、触れ合う人とのためにも活かしていきます。
感謝以外の思いはありません。

最後になりましたが、みゅうのためにお花を贈って下さった方々にこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。


2008.12.06 Saturday

anniversaire

今日は真矢さんのマネージャーの関さんの結婚式の二次会に六本木に行ってきました。
真矢さんはテストで南アフリカにいかれているので、ビデオレターでの参加です。
パーティでは奥様と関さんの幸せオーラをばっちりおすそ分けしていただきました♪

そしてこのおめでたい今日6日は、我が家の三男のマロンブランの2歳の誕生日でもあります。
そしてまたもや(爆)誕生日にかこつけて、今回は大好きなテオブロマのケーキでお祝いです。
マロンとは随分長く一緒にいる気がしていましたが、まだ2年しかたっていないのね〜、と改めて驚きました。
明日を迎えられることが当り前なのではなく、家族皆一日何事もなく過ごせたことを感謝するばかりです。
日々悔いのないように思いを込めて生きていくこと、これが明日につながるのだな、といつも思います。
明日があるから、ではなく今日の続きの明日。
今日を精いっぱい生きること、ここからですね。

2008.11.25 Tuesday

連鎖反応?!

今日はちょっと一休みで猫息子ネタです。
つい先日末っ子のルレが膀胱炎でお医者様へ。
朝晩お薬を飲んでよくなってたところに、長老のミュウが今度は嘔吐するは食欲だけは誰にも負けない彼が食欲がなく、一大事。
すぐにお医者様に連れて行き、何と御歳15歳半ばで初!点滴。
ちろん人間とおなじに半日かけてじっくり?入れていただきました。

そして、 今日もまたお医者様に行ってきましたが、初ものの点滴が素晴らしく効いたようで、おかげさまですっかり 元気になりました。
まだ管を抜いたあとのテーピングがいたいたしいのですが・・・(涙)

やはり生きるものすべて、季節の変わり目は体調変化が著しいようで油断大敵ですね。
動物は物言えぬだけに、大切な家族の健康を気遣うのは親の役目。
家族が増えるたびに、いろいろ勉強させられます。

 ※余談ですが、この時期は膀胱炎にかかりやすいようなので(獣医さん談)わんちゃん、ねこちゃんのお母さん、お父さん方、要注意です!

2008.10.21 Tuesday

時間の流れから感じること

去る16日、四男の「るれ」も無事に去勢手術を終え、お決まりのエリザベスカラー生活中です。
早いもので我が家に迎え入れてから半年たちました。
本当にあっという間です。
いつも猫息子の成長を見ると、わたしはどうよ〜と焦ってみたりします。(苦笑)

そして、話は変わりますが今日、大学時代の友人と以前から気になっていたマクロビオテックのお店でランチをしてきました。
彼女はこの春にお受験戦争を勝ち抜いた中学1年生の息子さんを持つ、バリバリのお母さん。
お互いに生活のスタイルが全く違うので、なかなか都合がつかず逢うのはお互いの誕生日祝いや何か特別なことがあったときのみ。
けれども逢えばそれこそ毎日話しているかのようにあっという間にその時間のギャップがなくなります。
べたべたせず、相手を受け入れる腹六分目の関係は互いに心地よく、生活のスタイルが違うからこそ普段とは異なった視点で物事を考えることができて、ある意味刺激になります。
時間がたって変わるものもあれば変わらないものもあり、またそこから自分の成長の度合いを垣間見ることができます。

人は自分の力だけでは自分を知ることはできませんが、周囲の環境や状況や時間の流れから自分を知ることができます。
何も考えずにいたらあっと言う間に時間だけ過ぎ去ってしまいます。
毎日を大切に、そしていろいろなメッセージを見逃さないように生きたいですね。

見当たらないな、と思うとこんな所にぐいぐいもぐりこんでまったりしています。
やっぱり秋はねこも人もぬくぬくが恋しいのですね(笑)

2008.09.14 Sunday

レグリス・ミュウ・グランデール

タイトルは長男猫ミュウの正式名です。
ごたいそうですが、血統書にはキャッテリーネームというのがあり、これが人間の苗字のようなものです。
ということで今日は全く個人的な猫の話になります。

高齢による糖尿病の発症から早2か月。
最近ではすっかり体重も元に戻りつつあり、一安心していたところ、先日低血糖の発作をおこし(フラフラになって腰が立たなくなる感じで、真っ直ぐ歩けなくなり、これをを通り越すと本格的な発作が起こるとかで危ないところでした)速攻で病院に行ってきました。
先生によると実は低血糖は悪い知らせではなく、インシュリンの効きがよくなってきた証拠でもあり、当初6単位だったものが4単位になり、昨日の検査入院では2単位に減りました。
一生インシュリンを打ち続けなければならないミュウには本当にうれしいお知らせです。

人間もそうですが長く生きればもちろんそこここに支障が出てきます。
けれどもそれといかにうまく付き合っていくか、ですね。

現状を嘆くことは簡単です。
いかにそれを受け止め、自分らしくあるためへの気持ちの切り替えができるかどうかで残された時間の意味や価値が大きく変わります。

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