2016.10.19 Wednesday

お月見バーベキュー

先週末気の合うご近所さんたちとお月見しながらバーベキュー。

みなさんお料理上手な方ばかりで(奥様だけでなく旦那様もお料理上手!💦)持ち寄った素敵なお料理に加え、会のホストのお宅のご主人も自ら魚介のアヒージョやバーベキューを焼いてくださって、大いに盛り上がりました。

 

そんな私はパンとクッキーを焼いて参加。

この時とばかりに前から気になっていた「フーガス」を初めて焼いてみました。

お酒を飲めない私的にはワインに合うかどうか心配でしたが、皆さんに食べていただき一安心です。案ずるより・・・ですね。

 

職種も年齢も全く違う方々のお仕事やライフスタイルについてのお話はとても刺激的で視野がぐっと広がります。

まだまだ知らないことや経験していないことばかり。

 

いつもお話ししている通り、大事なことは知識や方法論でなく、まずは経験すること。

いろいろなことに挑戦して自分の世界を広げていきたいと思った一日でした。

2016.06.13 Monday

「旅するルイ・ヴィトン」展

空へ、海へ、彼方へー旅するルイ・ヴィトン」展
先週やっと観に行くことができました。

平日朝イチ狙いで行きましたが、終盤ということもありなかなかの人出。

日本ではバッグやウェア、シューズなどファッションアイテムを目にすることが多いですが、「旅行鞄」から始まったブランドの世界観がしっかり伝わってきて、素敵な企画展でした。

ディスプレイもシチュエーション別に10の部屋に分かれていて、実際に「こんなファッションで、こんな風に旅をして」と、とても豊かな気持ちにさせられます。
そしてアンティークのトランクは細部まで手が込んでいて当時の職人の腕の良さと美意識の高さに魅入ってしまいます。

日本には無いヨーロッパの旅の文化に触れて、 ルイ・ヴィトンのルーツを知るのもおすすめです。
普通に美術館で開催するレベルの素晴らしいものなので、 お仕事帰りにでも素敵な旅に思いを馳せてみませんか。

開館時間: 10:00〜20:00 〜6/19日迄

2015.06.17 Wednesday

マグリット展

 開催直後から行こう行こうと思ってなかなか日程が合わず行かれなかった「マグリット展」やっと行ってきました。

私がマグリットを初めて知ったのは学校の図書館でみた彼の作品集。
ピレネー城」という作品に衝撃を受け、それ以来好きなのですが、今回は残念ながら「ピレネー城」の展示は無く、ちょっと残念でした(涙)

とはいえ、今回の展示のチケットにもなっている誰でも一度は見たことがある「ゴルコンダ」、「大家族」「白紙委任状」そして大昔MOMAで買ったポスターを未だ大事にしている「光の帝国」等々有名どころが惜しみなく展示されていました。

ところで、有名な「ゴルコンダ」
海外ドラマ「FRINGE」の監視人を彷彿させますが、マグリットが先ですからね〜(笑)
この宙に浮く黒い帽子にコート、スーツの男性達。
初めて間近でしっかり見たのですが、みんな顔が違うのです!
なかには眼鏡をかけていたり、髭を生やしている人も。

みんな同じ顔という思い込み、知っているようで知らない事がまだまだいっぱい、と思わぬところで気付きがありました。
何事も分ったつもりにならず「よく見て良く聞いて」です。

2012.05.26 Saturday

こころのえいよう

先日大学時代の親友の招待で、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」にパイプオルガンの演奏会を聴きに行ってきました。

実はこのあたり(有楽町線江戸川橋駅近く)は全く土地勘がなく、初めて降り立ったのですが、演奏会前に友人の誘いで椿山荘フォーシーズンズホテルのガーデンカフェでイングリッシュアフタヌーンティーをいただき、有閑マダム?!のような贅沢なひと時を過ごしました。正直随分と前にシンガポールのホテルでハイティーをした時以来です(苦笑)

そして優雅なひと時を過ごした後、いよいよ演奏会です。
ドイツ人のオルガニスト、シュテンダー氏によるオーケストラのスコアをオルガンで演奏するという何とも贅沢な企画。

私は前世からの影響もあるのかグレゴリオ聖歌やバッハのオルガンの作品が大好きなので、これはもう贅沢極まり無いです。

オルガンの何とも言えない音色をずっと頭のてっぺんから足先に抜けていくイメージをしつつ聴き入り約2時間。本当に贅沢な時間を過ごさせていただきました。

シュテンダー氏はその音色同様、温和なお人柄のようで、心が豊かだからこそこのような音色が出せるのだな、と実感しました。

殺伐とした昨今、美しい音楽に触れることで心が癒され、自分の気持ちまで優しくなれます。
美しいメロディーはまさにこころの栄養。
美しいものに触れると自分の中の神我が反応します。

みなさんもお休みの一日、頑張った自分へのご褒美に日常とは全く異なった美の世界で心をうるおしてあげましょう。

2012.04.28 Saturday

自分をつくる

恒例、春のお楽しみと言えば美輪様の舞台です。

今回は8年ぶりの「椿姫」の再演です。そして今回も木村彰吾さんのアルマンとの共演でした。

8年前に比べ木村さんも演技にぐっと磨きがかかり、また脱原発の運動で活躍中の山本太郎さんも生き生きとアルマンの友人役で出演されていて、みなさんひとつになって素晴らしいロマンの世界を演じられていました。

「椿姫」は高級娼婦であるマルグリットがアルマンの純粋な愛に、豪華な暮らしを棄て、本当の幸せを手に入れたのもつかの間、
アルマンの父親から別れを懇願され、アルマンの家族や将来を思うがゆえに自ら恨まれ役を買い、身を引くことに。
そんな傷心からまた酒におぼれ、アルマンに自分をもうがゆえの行動だったと知れたときには、もうすでに時遅し・・・とマルグリットは天に召される・・・」
という悲劇でもあるのですが、あらすじを書いてみても自分だけを大事に思う現代人から見ると、何とも時代遅れな身分違いの恋話になってしまいますが、冷静に分析すると本物の愛は自分だけを大事に思い、そこから抜け出せない人には与えられないのだ、ということが分かります。

いつも殺伐とした環境や部屋で、だれも自分をわかってくれないとイライラしていても何も変わりません。むしろ悪くなります。
けれどもアロマをたいたり、お花を飾ったり、ロウソクを点けて間接照明で過ごしたり、お気に入りの食器でお食事したり、だれも見ていない時こそロマンの世界を演出することで、不思議と物腰や考え方まで優雅になってきます。

自分が好きでなくなったら、ほんの半日でもいいので、美しいものに触れて過ごしてください。自然と感謝して愛するという気持ちが沸き起こります。
自分の中の「神我」を目覚めさせましょう。


舞台美術では、クリムトの絵のようなタッチがあったり、エルテの絵のような衣装や、
もう何をとっても美・美・美の世界です。
心の栄養補給に効果抜群です。

2011.11.15 Tuesday

生活に季節を取り入れる


11月も半ば、今年も終盤に差し掛かり、私の大好きなクリスマスがやってきます。

本当にクリスマスは子供のころから日曜学校やカトリックの学校に行っていたこともあり、なじみ深く、何か奇跡が起こりそうなワクワク感があり、特別なものでした。

そして家族や大切な人と、そして独りであっても、今生かされ、自分は多くの人の愛に支えられて生きているのだ、と実感する大切な一日です。

毎年恒例のクリスマスツリーは大事な依代(よりしろ)なので、たくさんのオーナメントでにぎやかに飾り、猫息子たちの格好のおもちゃになっていますが(汗)、
今年はすべての人に心癒される聖夜がやってくるように祈りを込めて新たにクリスマスリースを作りました。(画像のものです)

生活にちょっと季節を取り入れることで、ロマンティックな雰囲気になり心にゆとりも出てきます。

ただ、生きていくのではなく、楽しむことも大事ですね。

2011.09.27 Tuesday

美輪明宏音楽会<愛> L'AMOUR 2011


今年も美輪様の音楽会の季節がやってきました。

今回のパンフレットの表紙は「エルテ」の絵そのもの。なんてお美しいのでしょう!!(目の保養♪)

美輪様ご自身も
「今年でもう何十回目の秋のコンサートになりますのやら・・・。」
とおっしゃっているように、私ももう何十回、この秋の音楽会に足を運んだのやら・・・。と思いつつ、もう私の人生では恒例の行事のひとつになっております(笑)

今回は日本の叙情歌を中心に唄う一部と、シャンソンを中心にBelle E'poque(19世紀後半から20世紀前半の古き良き時代)を懐かしみつつ、その情緒を味わう二部構成で、素晴らしいロマンティックなひと時を過ごしました。

一部の最後には「ヨイトマケノ歌」。そして二部では「愛の讃歌」、アンコールは「花〜すべての人の心に花を〜」の黄金のレパートリーです。
人として生まれてきた意味を見つめなおし、正しく生きる道を指南してくれるような素晴らしい構成でした。

本当に「天に星、地に花、人に愛」と言われる通り、人は愛無くしては生きられず、無償の愛に感動するものです。感動の涙で私の心もすっかり浄化されました。

そして、話は変わりますが来年の春の舞台は8年ぶりの「椿姫」。
今回は原発反対を叫んだがために芸能界を追われた山本太郎さんをキャストに迎えての公演とのこと。
正しいことをしているのに、肩身の狭い思いをしたり、弱い立場に置かれている人を放っておけない、美輪さんらしいキャスティングです。
けれどもこれもやはり、美輪さんご自身が同じような理不尽な経験をし、乗り越えられてきたからこその行動ですね。

多くの人は「喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・」で、その時大騒ぎしても時間が経ったり、他人事となると言葉と行動が一致しないことが多いですが、美輪さんの軸のぶれない生き方を私も見習いたいと思いました。

芸術の秋、こんな余裕のない時代だからこそ感性を磨き、心の栄養をたっぷりつけましょう。

2010.10.18 Monday

秋の始まり

先日、秋の恒例行事の美輪様の音楽会、
L'amour 2010 <愛>にいってきました。

今回の音楽界は例年のものとはぐっと趣向が変わり、昭和の良き時代の流行歌や、日本の情緒を唄ったものが前半で、後半はおなじみのシャンソンという二部構成で、全く違った世界観を楽しむことができました。

そしてやはり根底には「美と愛」があり、現実の世知辛い世の中を忘れてしまうくらいロマンと情緒あふれる素晴らしいひと時を過ごしてきました。

心の栄養は美に触れること。
これが無いと本当に人は生きていけません。
まさに、真・善・美を五感で体感することです。
美輪様もおっしゃっている通り、
『天に星、地には花、人には愛』
この世で最も美しいものは<愛>
ですね。
秋の夜長、物悲しい情緒を楽しんだり、美しい音楽を聴いたり、素敵な小説を読んだり、空の高さや、空気の冷たさに季節を感じたり、身近な美に沢山触れ、豊かな心を持ちたいものですね。

2010.09.04 Saturday

おとたま ことたま

先日「おとたま・ことたま LIVE 2010 」
笑って、泣いて、タメになる
江原啓之 音楽&トークライブ!!
に行ってきました。

ライブということは・・・そうなのです。
ライブハウスでのliveです。
江原さんが歌って踊るのか?!と思われるかもしれませんが、その通り、歌って踊ります♪

今までのような代々木体育館や武道館のような大きな会場ではなく、小さなところでみんなと一体感を持っておとたまとことたまを味わう、ということが目的の素晴らしいliveでした。

まだまだツアーは続くのでどんな曲を披露したかはお約束で内緒なのですが、
本当に素晴らしかったです。

ここで面白いお話しを聞きました。
バンドメンバーの紹介などを兼ねその際に聞いた「パーカッション」のこと。
元来太鼓や鈴はお祓いなのだそう。
確かにアニミズムの思想等(文化人類学を学んだ日がつい昨日のように・・・って軽く数十年前ですが(爆))等で太鼓等常に叩き呪文を唱えるなどで活躍していますよね。
「うた」はもともと神様に捧げる祈り。
確かに!とうなづくことばかり。まさにタメになります〜。

そして言葉(ことたま)を音楽(おとたま)という舟に乗せて運ぶ。
これが一体化して素晴らしい人を感動させる歌ができるのですね。

確かに辛い時、自分の気持ちを分かってくれるかのように歌が自分をささえてくれたり、
感動させてくれたり、みんなの気持ちを一つにしたり、うたのパワーは無限です。

ですから、言葉、ことたまというものは人を勇気づけ生かすこともできれば、二度と立ち直れないほど心を殺す、そして肉体まで殺すことができる武器でもあるのです。
だからこそ言葉は本当に大切に、常に美しい言葉を心をこめて使うことがとても大事だということが分かります。
 
美しい言葉を使ってことたま美人、ことたま美男になりましょう。
これは肉体の若さと違い、年月で劣化しないホンモノの「美」ですよ。

2010.08.30 Monday

春楡

皆さん、「春楡(ハルニレ)」を御存じですか。

落葉高木で、英名で「エルム」とも言われますが、北海道出身の方などは精霊が宿る樹としておなじみではないでしょうか。

さて、何故いきなりハルニレかといいますと、私は部屋では大抵ヒーリング音楽をかけているのですが、今まではクリムゾンコレクションやカマールなどをはじめ、海外アーティストのものを聞いていましたが、先日、遂に日本発のものに出会いました。

ヨガなどされる方でご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが、知浦伸司さんとおっしゃる八ヶ岳在住の作曲家さんの作品です。

つい先日、中軽井沢の「ハルニレテラス」を散策中、なんだか気になって、何かに惹き寄せられるかのように、お店に入るとこの「ハルニレ(音の風景-スピリットの森から)」のCDが流れていたのです。
そして何の迷いもなく購入ました。

大抵、こういった直感的な惹き寄せは「アタリ」なのですが、本当に素敵な音楽で、思い切って全シリーズ揃えることにしました。

まさに心と体のデトックス。
音魂に癒されることは自分の想像以上に効果があります。
白い光が体の中を優しく癒しながら色々な思いをクリーニングしていくような、そんな音楽です。

日々の生活、仕事、夏の疲れ等々、体と心をニュートラルにしたいときにお勧めの1枚です。
※最近では視聴できるサイトも沢山ありますので、気になる方は是非聴いてみてくださいね♪

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