おかしいと思うことには「おかしい」と声を上げる

本日から大きな話題となっている「Go To トラベル キャンペーン」が始まりました。

政府による経済政策のひとつですが、多くの国民が

 

新型コロナ感染者が拡大している今するべきなのか?
この予算(税金)を医療従事者に支給するべきでは?
キャンセル料はどうなるのか?

 

などなど、その場凌ぎのような政府の施策や対応に様々な意見が飛び交いました。

 

思い返せば、特別定額給付金も当初の規定に対し不満の声が上ったため、結果的に全世帯に給付されました。

今回の「Go To トラベル キャンペーン」も同様で、不満や疑問の声が上がり見直しされてのスタートとなりました。

また、つい数日前ある女優さんがSNS上で誹謗中傷されたことに対し投稿者を名誉棄損で控訴し、

約2年かけ示談が成立したというニュースもありました。

 

ここから学べることは

 

「おかしいと思うことは、おかしいと声を上げる」重要性です。

 

これは普段の生活でも同じです。

 

おかしいと思ったことを、なんとなくそのままにしたり、泣き寝入りした結果、

自分だけ嫌な目にあったり、人と比べて自分はツイていないと思い込み無気力になってしまったり、

報われない我慢をずっと強いられることになります。

 

友人知人、親兄弟、パートナー、上司、部下など、誰に対しても自分の気持ちを察してもらうことを期待するのではなく、きちんと言葉で伝えることが理解してもらうことに繋がります。

 

心地よい毎日は運や誰かが与えてくれるものではなく、自分で作り上げるものです。
出口の見えない我慢をせずに、勇気を出して声を上げましょう。


「考えたくない、変わりたくない」ことに潜む危険

今年に入ってから「変わることの大切さ」についてブログでお伝えしていますが、
何度も触れるのは、人は「変わらないこと」を望んでしまうことがあるからです。

 

このところの災害時の避難勧告のニュースで「正常性バイアス」という言葉を耳にされた方もいらっしゃるかと思います。

これは心理学用語で、自分にとって不安につながる都合の悪い情報に対して「自分の心を守らなくてはいけない」気持ちから、無視したり過小評価してしまう人の特性のことを指します。

 

危機に直面した方の実体験では、ストレスを軽減させるために情報をシャットアウトして
「大丈夫、何も問題ない」と自分に思い込ませ、防災サイレンの音や避難勧告放送が聞こえなくなり、逃げ遅れてしまう例もありました。

 

今回の都知事選挙でも同じような作用が起きました。

現在はコロナ禍ということもあり、先の見えない不安を回避したい気持ちから、

「現状を知りたくない、不利な情報を聞きたくない、都合のいいことしか見たくない」と変化を恐れ、「現状維持を望む」ことで安心する。

これは「認知的整合化」という心理作用で、今回は現職が圧勝しました。

 

いずれにせよ現実に向き合わず「知りたくない、聞きたくない 自分は大丈夫」と変らないことを良しとする心理が原因です。

その結果として自然災害から逃げ遅れてしまう悲しい事態が起こるかもしれませんし、東京都では新型コロナ感染者が急増しています。

 

現状をよりよくするために大事なことは、常に現実に向き合い、事実を理性的に分析して、第三者に依存せず、まずは自分が変わることです。

 

自然災害を最小限に抑えるにはどうしたらいいか。
異常気象が異常ではなくなってきた現実の中で、自分たちの生活をどう変える必要があるのか。
世界的に二極化し分断が進む社会に対して、どうしていくことが幸せに繋がるのか。
そして、どのような指導者が適任なのか。

 

自分の生き方、地域や国の状況、世界の状況。すべては自分の行動から始まります。
問題を抱えているならば、自分自身が考え方を変えていくことでしか改善は望めません。

そして、そうすることが希望ある未来を引き寄せることになります。


コインで人生を決める?

先日、とても興味深いニュースを目にしました。

 

現状維持より変化を選べ!2万回のコイントス実験でわかったある事実』というシカゴ大学の経済学者スティーヴン・レヴィット氏の行った実験の話で、

 

『人生の重大な決断に直面してどうしていいかわからない人たちを集めて、コイントスで「表が出たら人生の方向転換、裏が出たら現状維持」とその後の行動を決める』

 

という内容です。

 

結果ですが、コイントスで表が出たことで人生を大きく転換させた人は、裏が出て現状維持した人よりも、明らかに幸せになっていたというのです。

 

その実験結果を裏付けるように、ケロッグ経営大学院で行われた別の研究では、
長期的に見たとき、人は挑戦して失敗したことよりも、やらなかったことを後悔する確率がずっと高いことが分かっているそうです。

 

多くの人は失敗を恐れるあまり、現状維持を好み、変化を良しとしない傾向があるので、誰かが背中を押してくれることを期待したり、自分から行動を簡単には変えられないものです。

 

とはいえ、後々誰かや何かのせいにしたり後悔しないためにも、コインでなく自分の意思で物事を決めることが大切です。

 

そして、悩んだり迷ったりとなかなか決断できないときは、その時点ですでに心の奥では「変わりたい」と望んでいることが多いものです。

 

それは「変わる」ことが成長することであり、幸せにつながります。「変わらない」と成長しないので、思い通りにならないことにイライラして非難する気持ちがこみ上げ、いつまでも不幸なままとなります。

 

昔から多くの偉人や成功者が、人生に迷うときや悩むときは「困難な道を選べ」と言っています。

自分の器以上の困難を選ぶことはありませんが、「変わる」ことは自分の経験値を上げ、成長するチャンスです。

 

行動を変えれば、たとえ失敗してもそこから学び、より人間力を高められます。

変わることを恐れず、多くの経験と感動を得ることで、一度きりの人生という「旅」を最高のものにしたいですね。


幸せを自ら手放さないために

ここ数年は情報のスピード化が進んでいます。

インターネットの発展により知りたい情報や気になる話題は簡単に検索でき、新聞やテレビメディアよりも利用されている方も多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、気をつけなければならないこともあります。

情報は玉石混淆。真実が記されている確証はないのです。

 

これはネット上だけでなく、日常生活にも当てはまります。
「あの人が言っていたから、この人がやっていたから」と鵜呑みにした結果、不確かな情報に惑わされ、自分の判断を見失ってしまうこともあるのです。

 

以前、妊娠は難しい体質と結婚前に主治医から言われた女性から、

「自分は子どもが授かれないから結婚していいものかどうか悩む」

というご相談がありました。

 

ところが霊視したところ「非常に妊娠しやすい」というメッセージがあり、逆にしっかり計画するようにアドバイスをしました。

 

彼女は主治医から言われて長年悩んでいただけに、カウンセリング直後はそのメッセージを半信半疑で気休め程度と思っていたようです。しかしそれから数か月後に授かり婚をすることになり、結婚後にはもう一人授かりました。

後日彼女から「メッセージ通りでもっと早く相談すればよかった!」とうれしい連絡をいただきました。

 

また、別の女性から

「占い師に今付き合っている相手のことを相談したところ、相性が最悪で絶対にうまくいかないし、不幸になるから結婚してはいけないと言われた。とても好きなのだけれどあきらめたほうがいいのか」

というご相談がありました。

 

カウンセリングでは「全く違う価値観を持っているからこそ学びになり、成長しあえる相手なのでむしろ良い出会いである」というメッセージを伝え、後にめでたくゴールインし、今も支えあって学びを深め合い、成長している良いご夫婦になっています。

 

ここからの学びは、どんなに権威のある人の言葉や知られたメディアの情報であっても、何も考えずに鵜呑みにしてはいけないということです。

 

言葉や情報を鵜呑みにする前に、

 

・なぜそうなのか、根拠はあるのか?
・明確な理由や証拠はあるのか?
・改善の可能性は本当にゼロなのか?

 

と、一方向ではなく様々な視点から考えて、理性的に判断していくことが大事なのです。

こういった視点を持つことで、誰かの意見や一般論、根拠のない噂や情報などに惑わされなくなっていきます。

 

先の例にあげたお二人も主治医や占い師の言葉に対して「何かが引っかかった」からご相談にいらしたのですが、その判断は先に書いた通りよい結果につながりました。

 

どんな時もまずは自分で考えてみることで正しい判断ができ、前向きな気持ちが生まれ、幸せも引き寄せることになります。


思い立ったらカウンセリング。

まだ梅雨入り前というのに真夏の暑さが続き、マスク生活が辛い毎日ですね。
みなさまお変わりなく健やかにお過ごしでしょうか。

 

さて、当サロンでは5月から新しく取り入れた「スピリチュアルカードによるオンラインカウンセリング」が好評をいただいております。

 

このカウンセリングの特徴は「思い立ったら、すぐに相談できる」という気軽さです。

実はこの「すぐに相談」というのが問題解決にとても大切なのです。

 

私の知人の医療従事者が

 

『悪化した患者さんの中には「そのうち何とかなるだろう、まだ大丈夫だろう」と診察を先延ばしにした結果、病院に駆け込んでくる方もいるけど、「調子が悪いな」と思った時にすぐ受診すれば、もっと早く治る方も少なくない』

 

とよく言っていますが、これは身体のことだけでなく、仕事も、恋愛も、人間関係も同じですよね。

 

何事も早いうちに正しい対策を立てて対応することで、問題を最小限に抑えられ、良い結果をもたらします。

 

大きな問題に直面しない限り、カウンセリングを受けるのはハードルが高いと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、その結果として自分では解決の糸口が掴めず、状況がこじれて人間関係に支障をきたし、取り返しがつかなくなってしまうこともあるのです。


そうなる前に、自分の本当の気持ち、心の声を聴き、前向きに行動するきっかけ作りのためにもカードカウンセリングをぜひご利用くださいませ。

 

早速ご利用いただいたみなさまは、カードから導かれたアドバイスにより今置かれている状況から動き出すきっかけを掴まれ、笑顔になって足を一歩前に踏み出していかれています。

 

もやもやから解放されてすっきりした毎日を過ごしたい。
充実した人生を送りたい。
自分を見直したい。
問題の解決の糸口が欲しい、とにかく何とかしたい。
などなど、思い悩む時。

 

そんな時は、状況が悪化する前にぜひお気軽にお声がけくださいませ。
頑張るみなさまに心寄り添って全力で応援いたします。


今こそ気を引き締めて

緊急事態宣言が解除され、東京都は休業要請の緩和が「ステップ2」となりました。

解除に伴い、先週末は街や行楽地に多くの人出があったことをテレビで放送していました。

 

経済のためにはとてもよい流れですが、街頭インタビューで

 

「日常が戻ってきたので安心したし、会いたい人に会えてうれしい。」

 

というコメントが気になりました。

 

多くの方は言うまでもなくお分かりかと思いますが、非常事態宣言の解除はあくまでも経済を止めない施策であって、新型コロナ禍が終息したからではありません。

手段(非常事態宣言)と目的(新型コロナ禍の拡大抑制)を取り違えてしまうと、第二波の早期発生を起こしかねません。

 

大事なことは、政府や自治体の施策だけに頼るのではなく、ひとりひとりがきちんと情報を得て判断し、行動すること。

 

奇しくも今日(6/2)の東京都では、新たに34人の感染が確認されました。

「緩和されたのだからこれくらい平気だろう」という気のゆるみや甘い判断は未知のウィルスには通用しません。

 

今後、入国の規制も緩和されるようです。

気が緩みがちな今こそ、より気を引き締めなければならない時期なのです。

自分が感染しないことで周囲への感染も防げます。

 

自分の大切な人のためにも、日々の感染防止に心がけましょう。


変わることは幸せになること。

コロナ禍によりテレワークが進みましたが、緊急事態宣言の解除により通常勤務に戻る企業もあると聞きます。

通勤電車も混雑してきたとのニュースも。

とはいえ、新型コロナウィルスの終息は見えませんし、感染第2波の襲来も懸念されてます。

 

テレワークには自宅環境の整備や、必要な資料・データの共有ができないというシステムの問題はあるものの、メディアのアンケートによると6割強の人がテレワークの継続を希望とのことです。

 

今回のコロナ禍の学びは、これまでの生き方を見直すことの促しであると多くの人が訴え続けてきました。

しかし日本人は前例のないことや変化を嫌う傾向が強く、テレワークが可能な業種であっても週5出社の形態を維持しようとする会社がまだまだ多いようです。

 

テレワークができる業種は、積極的に在宅勤務に移行することで会社での3蜜を避けられます。

また、初期投資は発生するとしてもオフィスの縮小や無駄な残業、交通費など経費削減ができます。

出社日数を減らし、出社時間をずらすことは公共交通機関の混雑緩和にもつながり、対面必須の業種の方がストレスなく安心して出勤できるようになります。

 

今こそ、多くの人が現状維持を手放して、良い意味での変化を受け入れ、変わるチャンスでもあるのです。

ツイッターデモが政治を動かしたように、面倒がらずにほんの少しの勇気をもって行動を変えることで、結果も大きく変わります。

 

大切なことなので何度も書きます。

現状維持に執着せず、良い意味で変わることが、前向きなスタートを切れる第一歩です。


変わることは、成長して幸せになること。
変わらないことは、変わらない誰かや何かを非難するだけで、いつまでたっても自分は不幸なままです。

 

自分の生き方も全く同じ。

当事者意識がなく何も考えず、受け身のままでは何も変わらず、常に疑問と不満がつきまとう人生になります。

 

まずは自ら実践・行動しましょう。


買い物は投票

昨日、緊急事態宣言が全国で解除されました。

この二ヶ月弱、巣ごもり需要でパン作りのキットの人気が高まったり、小麦粉やバターが品切れというニュースを耳にしました。

多くの方がご家庭でパンやお菓子づくりをされたようですね。

 

一度手作りの味に慣れると、市販品の味が濃く感じられたり、パンは変に柔らかい食感や油っぽさ、匂いが気になることもあり、手作りの良さを感じられると思います。

 

このところ日本では遺伝子組み換えや(加工品は表示義務がありません)ゲノム編集された食品(一切表示の義務がありません)を消費者が知ることなくスーパーの店頭に並び、多くの人たちが日々口にしています。

これは世界の流れと逆行しています。

 

また、食品のラベルを見れば聞いたこともないようなカタカナの羅列。

味や見た目、日持ちを良くするために大量の添加物が使用され、食の安全について考えなければならない時代になりました。

 

心ある生産者や経営者は遺伝子組み換え品でないことはもちろん、発がん性や神経に影響を及ぼす添加物を使わないなど、自分や家族が安心して食べられる食品を提供すべく、日々尽力されています。

けれども大量生産できない食品も多く、気軽にスーパーで購入できるものばかりではありません。

 

言うまでもなく、人の体は毎日の食べるもので作られます。

体が不調だと、どんなに気持ちが頑張っても、心も不調になります。

 

だからこそ、私たち消費者は心との健康を維持するため、そして良いものを残すという気持ちを込めて、「良い物を買う=正しく生産する方たちに投票する」ことが大事です。


こだわりの食材を販売する「グランドフードホール」を経営するスマイルサークルの社長、岩城紀子さんも同じことをおっしゃっていました。

 

この巣ごもり生活で自炊をされた方、コロナ禍でかなりのストレスがあったはずなのに体調がよくなったり、ぐっすり眠れたり、久しぶりの外食に味の濃さを感じたりしていませんか?

 

良い食べ物をいただくことは、自分の体をいたわること。
そしてそれは、心をいたわることにもなります。
美味しいものをいただくと誰でも自然と笑顔になりますよね!

 

食品について興味を持ち、自分も自分の大切な人も健康で笑顔で過ごせるように「買い物=投票」しましょう!

 

※画像は昨日焼いたロールケーキです。

新しいカウンセリングメニューのお知らせ

新型コロナ禍の中、みなさまお変わりなく健やかにお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言の発令により、外出自粛されている方も多いかと思います。

 

このような状況下で様々なご相談をいただくにあたり、

Skype・Zoom・facebookビデオチャットを利用したオンラインサービスを対象に、

スピリチュアルカードを使った1時間限定の定額カウンセリングのサービスを開始いたしました。

 

ご自宅やお好きな場所でご利用いただけるうえ、スピリチュアルカードを用いますので

通常のカウンセリングのように事前にご相談内容、お名前等をお伺いすることもありませんので、

(事前の霊視は致しません)

お気軽に、思い立った時にすぐにご利用いただけます。

すでにご利用のお客様からご好評いただいております。


「恋愛・家族問題・仕事・人間関係」など、

みなさまのお悩みやご不安を解決する新たな方法としてご利用くださいませ。

 

以下ご案内になります。

 

◆1時間限定(60分に満たない場合も代金は同じになりますので、時間いっぱいお使いくださいませ。)
◆定額制 8,000円+税(事前振込)通常のカウンセリングよりも20%もお得になっております。

 

ご予約方法は通常のカウンセリング同様に

 

・メールまたは
・ホームページのお申込みフォーム

 

よりお知らせくださいませ。

 

営業時間は

 

・火曜日〜日曜日(月曜定休)
・10時〜19時

 

になります。

まだまだ安心できない毎日が続きますが、皆様の心に寄り添い、お力になれましたらと思います。

 

この機会にどうぞご利用くださいませ。


幸せはすぐそこにある。

東京都では緊急事態宣言はまだ解除されず外出自粛生活が続きますが、

みなさま健やかにお過ごしでしょうか。

 

コロナ禍に加えて頻発する地震と心穏やかでない日々が続きますが、家で過ごす時間が長いこともあり、

以前からバルコニーで育てている野菜たちにより一層手間をかけられます。

 

種から育てたトマトとバジルがこのところの暑さでグングン成長してそろそろ鉢上げです。

 

ラズベリーもミツバチさんのおかげでたくさん実がつき、大きくなり始めました。

 

あとひと月ほどでブラックベリーも花が咲きます。

 

土いじりは心のバランスを整えてストレスを軽減してくれます。

日々成長する植物を目の当たりにして、心癒され、その力強さに勇気づけらる毎日です。

 

テレビやネットを見れば心を乱されるような不安なニュースがたくさん流されています。

大変な事態に陥っていることはたしかですが、そういう時こそ自分にとって心の栄養となる身近な幸せを感じていたいですね。

 

自粛期間はネガティブなだけではなく、普段見過ごしてしまいそうな小さな幸せ再発見する機会でもあるのです。


| 1/56PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Un thermomètre du chat

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode