2017.08.08 Tuesday

8月の勉強会のテーマは「悩みの解き方」です。

厳しい暑さの毎日ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

夏本番とはいえ、暦の上では秋ですね。

本当に毎日があっという間に過ぎていきます。

 

さて、私の周りではこのところ

「人のことならわかるのに、自分のこととなると途端にわからなくなるのですが・・・」

 

という話をよく耳にしました。

確かに「人は鏡に映ったありのままの自分の姿を見ようとせず、見たいようにしか見ない」といいますね。

人は他人のことはよく見えても、なかなか自分は見えないもの。

とはいえ、その見えない部分にこそ躓きや悩みの原因があります。

 

そこで、今月の勉強会ではお一人お一人の思い癖と生まれた意味(今生のテーマ・課題)を確認し、霊的真理を踏まえた「悩みの解き方」を学んでいきます。

「自分も人もわかるようになる」と毎回好評のスピリチュアル心理テストも併せて行います。

 

この機会に鏡に映る自分を正しく理解して、悩みから解放されるべく、波長の合う皆さんと共に学びを深めましょう。

 

そして今月は見た目も愛らしく、香りも味も皆さんが大好きな「桃」使ったスウィーツをお出しします。

桃はむくみの解消、貧血の予防、免疫力を高めるなど、この季節にぴったりのフルーツです。

疲れやすいこの季節、美味しい手作り、無添加のお菓子をいただきながら、学びを深めましょう。

 

以下、ご案内になります。

日時:8月27日(日)13時〜17時
場所:目黒カウンセリングルーム
会費:1万円
(通常の対面カウンセリングに比べ70%以上もおトクですので、ご検討くださいませ)

ご希望の方は先着順にてお受けいたしますので、
お手数ではございますがメールまたはfacebookメッセージよりお申込みくださいませ。
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

携帯から送信される場合、パソコンからのメールの受信拒否をされていらっしゃいますとこちらからの返信メールが受信拒否されて届きませんので、当方のメー ルアドレス(info@kiki-vcp.jp)または、パソコンからのメールが受信できるよう、必ず受信設定をしてください。

yahoo,hotmail,gmail等のフリーメールをお使いの場合、
当方のメールが迷惑メールとして迷惑フォルダに振り分けられたり、削除されることがございます。
当方からの返信が未着の場合は、ご確認をお願いいたします。
また、こちらの勉強会は当方のカウンセリングをお受けいただいた方を対象としておりますので、お申し込みの際はご注意くださいませ。

※インスタグラムでお菓子やパンの画像を更新しております。
フォローお待ちしております→www.instagram.com/kiki_emue
お菓子のリクエストも大歓迎です。


◇お知らせ◇
個別にご希望に沿ったプライベートの勉強会を開催しております。(今現在、カウンセラー、アドバイザー、セラピスト、子育て中のお母さんなど、広くお受けいただいております)受講日時はご自由にご指定いただけますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2017.06.30 Friday

夏越の祓

今日6月30日は「夏越の祓」(なごしのはらえ)と言われる年に2回の大祓の日です。
午前中は雨が降り浄化にふさわしい一日でしたね。

 

この時期、神社で大きな「茅の輪」を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
大祓の歴史は古く、古事記の中にも書かれているほどです。

 

「祓い」という通り、人形(ひとがた)人形代(ひとかたしろ)(とよばれる紙を人の形に切り抜いたもの)に穢れを託して、神社に設置された「茅の輪」を祝詞を唱えつつくぐることで、新年からの半年間の穢れを祓い、これからの半年の無病息災を祈願するものです。

古くは疫病などを祓う目的でしたが、現代では自らの小我を祓うといってもいいかもしれませんね。

 

「茅の輪」は須佐之男命が旅の途中、宿を求めた際に裕福な兄、巨旦将来(こたんしょうらい)は宿を供さず、

貧しいながらも手厚くもてなしをした弟、蘇民将来(そみんしょうらい)に対し、須佐之男命が

 

「流行り病の際には茅で作った輪を腰につけて難を逃れるように」と教え、

 

その後、流行り病が蔓延し、兄の巨旦将来の家族は病に倒れてしまいましたが、須佐之男命教えを守った弟の蘇民将来たちは難を逃れたのが由来とか。
※蘇民将来は伊勢の注連縄でもその子孫であることを記したお札を付けることで無病息災を願うものがありますね。

 

江戸時代以降は茅の輪を腰につけるのではなく、大きな輪をくぐる今のスタイルになったということです。

 

そして明日は大祓の後の朔日参りです。
氏神様に詣でてひと月の感謝とともに、自分の穢れを内観し祓い、今年後半のスタートにふさわしく誓いを立ててみてはいかがでしょうか。

2017.06.22 Thursday

失うものはない

ここ最近、いろいろな方とお会いする中で、

 

「いつも同じところで躓いてしまう」
「自分に自信が持てない」
「失敗したら、と思うと怖くて行動を起こせない」


というお話をよく伺います。

 

そしてこの気持ちに共通している学びのひとつに、
「失うことへの恐れ」

があります。

 

確かに誰でもできれば失敗したくないですし、上手くいかなかったら立ち直れないかも、と不安になることもあるかと思います。
けれども、実はその「失うことへの恐れ」こそが自分が本当に幸せになる邪魔をしているのです。

 

いつもお話ししている通り、自分にとって越えられないことや意味のないことは起きないもの。
必ず自分が気付かなかったり、対峙したくないと逃げている自分の弱点や、乗り越えるべきこと、学ぶべきことを知らせているのです。

 

皆さんもこの「ヘレン・ケラー」の名言をどこかで耳にしたことがあるかと思います。

 

「ひとつの幸せのドアが閉じる時、もうひとつのドアが開く。
しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気付かない。」

 

彼女の言葉だからこそ、たましいに響く重み、真実味があります。

 

そして、すべての人において閉じたドアは「失った」のではなく経験を「得た」だけのことなのです。
そして経験は物と違い、何者にも奪われることも失うこともありません。

 

自信は経験しないと得られないものですから、
常に何かを失うのではないかとびくびくして生きたり、逆に強がって突っ張っても自分が苦しくなるだけです。

 

だからこそ人間力を高め、失うことの恐れから卒業し、本当に幸せになるために

 

一つのドアだけだと思っていたけど、よく見てみたら多くのドアがあるのだな、ということに気づくこと。

閉じたドアにとらわれてばかりいないで恐れずに次のドアに目をむけること。
次のドアを開く勇気を持つこと。

 

この経験を重ねた分だけ自信がつき、世界が広がります。

閉じたドアにとらわれず、開いたドアを恐れずに開けてみましょう。

2017.06.14 Wednesday

旬の食材から元気をいただく。

梅雨入りし、気温の変化が激しく不安定なお天気の毎日が続きます。

こんな時は体のバランスも崩れやすく、なんとなく調子が悪い、気持ちもパッとしない、という方が多いかと思います。

そんな時は旬の食材をおいしくいただくことでエネルギーを分けてもらうこともとても大事です。

 

季節のサイクルに合わせて収穫した食べ物は、その時最も美味しく、栄養価が高く、気候や体調に合わせて私たちの心と体に必要なものを与えてくれます。

また、その食材を通して豊かな四季折々の恵みを五感で感じることができ、さらなる満足感を得ることができます。

 

食生活で大事なことは大地のエネルギーをいっぱいに受けた良い素材であることはもちろんですが、ちょっと「手をかけること」も大事です。

自然の恵みに感謝する気持ちがあればちょっとの手間を惜しまない、という行動につながり、よりおいしいお料理ができあがります。

 

この季節になると義姉が農園で手摘みしたブルーベリーを送ってくれるのですが、今年は画像のコンフィチュールとふわふわのレアチーズケーキになりました。

 

人は植物、動物の命をいただいて生かされています。

自然の恵みに感謝の気持ちをもって食材を調理して、おいしくいただく。

食べることと心の状態は密接な関係があります。

 

五感を高め、感性を豊かにするためにも、

ちょっと手をかけて、ゆったりとした気持ちで、おいしくいただく、

この時間を大切にしたいですね。

2017.04.13 Thursday

やってみたらわかること

4月は新たなスタートの季節。

そこで私も新たな挑戦とばかりに、今まで作ったことのない可愛くて春らしいお菓子を作ってみようと思い立ち、真っ先に浮かんだのが「マカロン」。

 

初心者には難しいとよく聞きますし、身近で作ったことがある方もいなかったので ”敷居が高そうだわ” と一抹の不安を残しつつもまずは実践。

 

よさそうな本を購入して、一通りの流れを把握してからダメもとで作ってみることに。

 

先日初めてシュークリームを作った時もそうでしたが、丁寧にやらなければならない箇所をしっかり押さえると初めてでもきちんと仕上がるもので、外はさっくり、中はねっちり濃厚なガナッシュのマカロンの出来上がりました♪

 

そこで私は改めて実感しました。

 

「巷にあふれる情報はそこに他人の経験談はあっても真実はない。
情報に惑わされることは無意味」と。

 

いつも私がお話ししている通り、大事なことは「知識よりも経験」。

どんなに難しいとか大変と言われていることであっても、やってみて初めて自分にとってどうなのかがわかるもの。

 

一般論や情報に惑わされて神様からもらった才能という素晴らしいギフトを開けずじまいにしていませんか。

どんなに良い種を持っていても蒔かなくては生えないのです。

 

そのうち、そのうち、と言って手に握ったままの才能の種をこの春に一つだけでも蒔いてみませんか。

2017.03.06 Monday

やるやる詐欺

実は去年の春にリニューアル完了予定だったお仕事のホームページ。

「時間ができたらまとめてやる→少しづつ手を付けているから→忘れてないよ→そのうち必ず・・」と言い訳ばかりしてなんと一年経ってしまいました💦

そして私の経験上、「いつかやる」は「いつか」と言っている時点で絶対に結果が出ない、やらない典型「やるやる詐欺」です。

 

「怠惰な土地に花は咲かない」

 

限られた時間の中で、優先順位を決めていくとどうしても後回しになるものが出てきてしまいますが、だからこそどれだけ本気か自分の心があぶりだされます。

何につけ「そのうち」と言っている限り何も変わらないので停滞が続き、焦るだけでまず何も実現はできないでしょう。

 

これは仕事でも生活でもすべてのことに共通すること。

もしも「いつかやろう」「そのうちこうしよう」と思っているようなことがあるのなら、それは自分にとってどのくらい本気で花を咲かせたいことなのか、もしくは本気で変わりたいことなのかしっかり分析しましょう。

でないと、あの時ああしておけば、こうしておけば、という後悔にしかなりません。なぜなら、その時に実践しておくべきことだからこそ、気になったり、やる気になったり、興味を持ったりするからですね。

 

私もまずホームページのリニューアル、それから「いつか」と言っていたことをもう一度洗い出してしっかり計画だててみます。

2017.02.28 Tuesday

自分がすり減らない仕事の取り組み方。

去年末からすっかりブログの更新が滞っておりましたが、実はとても大事な試験があったり、今年から定休日はパートナーの仕事を手伝うことになったりと、お休みがなくなりバタバタ過ごしておりました。


そんな中、「毎日お菓子を作るのは大変じゃないですか?」とお客様によく聞かれるのですが、どんなに忙しくてもお菓子を作る時間は私にとってとても幸せな時間。


カウンセリングの時にもよくお話ししていますが、好きなことなら傍から見てどんなに手間がかかる大変なことでも、当の本人は全く苦労と思わずにできるものです。


そして、好きなことをさせていただけるのは、今ある仕事のおかげ、と感謝の気持ちが持て、相乗効果をもたらします。


苦しくなって行き詰まる理由は、生きるための仕事「適職」と生きがいややりがいを満たす「天職」のこの切り分けと同時進行ができていないことが多いです。
どんなに頑張り屋さんでも「生きるため」にだけ仕事をする毎日では、「いつまでこれが続くのだろうか」と疲れてすり減っていってしまいます。
その結果「こんなに自分は頑張っているのに」とままならない人や状況に対しても否定的になり、出口が見えないことに不安になったり焦りを感じてしまうこともあります。

生きるために自分の特質を活かして会社や社会に貢献して、お代を堂々と頂ける適職。

好きか、やってみたいか、達成感や満足感はあるけど、すぐに安定収入につながらない天職。

まずはこの2つを同時進行してバランスよく仕事に取り組んでいくことが、すり減らないことへの第一歩です。

適職という義務を果たしながら、天職という権利を主張してなりたい自分になるために、上手くいきそうか、成功しそうかと目先のことにとらわれ、早く結果を出そうと情報に惑わされて自分を見失っていないか、なりたい自分はどんな自分なのか、その軸を常に見つめなおすことも併せてしてきたいですね。

2016.10.31 Monday

収穫祭

誰でも日々いろいろ悩んだり、人の悩みを聞いたり、相談を受けたりと生きている限り悩みはつきものですが、その解決方法を知っている人と、知らない人では大きな違いがあります。

 

「人の振り見て我が振り直せ」

 

という”ことわざ”がありますが、いつもお話ししているとおり、この世はとてもうまくできていて、無駄なことは決して起きません。

なので人のふりから学ぶことも大切ですが、自分で自分のふりを直すことができるようになっています。

 

「人から評価されたい、褒められたい」と思っている人は人を褒めたり、良い評価することができているだろうか。

「欲しがる」人は人に「与える」ことをしているだろうか。

「愛されたい」と愛されることばかり望む人は、自分から愛することを恐れていないだろうか。

「淋しい、わかってほしい」という人は人に寄り添い理解しようとしているだろうか。

 

自分の思考傾向、思い癖を分析してみれば自分には何が足りないのか、思うようにいかない理由は何なのかが見えてきます。

それは誰かの真似をすることでも、自分を人と比べて戒めることでもなく、自分が行動・実践していないことは何なのか、の気づきを促してくれます。

もちろん、撒かない種は生えませんから、いつまでたっても収穫できるはずがありません。

 

よく「幸せになりたければ、人を幸せにすればよい」などと言われますが、まさにこのことですね。


今日はハロウィーン(収穫祭)です。

まずは自分から行動を起こす、という種をたくさん撒いてみましょう。驚くくらいの収穫がありますよ!

2016.10.19 Wednesday

お月見バーベキュー

先週末気の合うご近所さんたちとお月見しながらバーベキュー。

みなさんお料理上手な方ばかりで(奥様だけでなく旦那様もお料理上手!💦)持ち寄った素敵なお料理に加え、会のホストのお宅のご主人も自ら魚介のアヒージョやバーベキューを焼いてくださって、大いに盛り上がりました。

 

そんな私はパンとクッキーを焼いて参加。

この時とばかりに前から気になっていた「フーガス」を初めて焼いてみました。

お酒を飲めない私的にはワインに合うかどうか心配でしたが、皆さんに食べていただき一安心です。案ずるより・・・ですね。

 

職種も年齢も全く違う方々のお仕事やライフスタイルについてのお話はとても刺激的で視野がぐっと広がります。

まだまだ知らないことや経験していないことばかり。

 

いつもお話ししている通り、大事なことは知識や方法論でなく、まずは経験すること。

いろいろなことに挑戦して自分の世界を広げていきたいと思った一日でした。

2016.09.26 Monday

旬を楽しむ。

9月も下旬になり朝晩はだいぶ秋らしくなってきました。

そんな初秋の勉強会では旬の栗の渋皮煮を乗せた「宇治抹茶のテリーヌ」と「紫いものクッキー」をお出ししました。

 

今回初めて渋皮煮をスウィーツに合うようにバニラビーンズやはちみつを使って洋風に仕上げてみましたが、個人的には定番のお醤油やみりんで味付けしたものよりもこちらのほうが好みです!(お酒がOKな方は仕上げにブランデーを加えてもいいですよ!)

 

風の香りや空の色に四季の移り変わりを感じ、そして旬のおいしい食材を目で、舌で、楽しみながら心も体も満たされて豊かに生きていきたいですね。

 

もともと日本にはお正月から始まり、節分、ひな祭り、お花見、端午の節句、七夕、お月見・・・・と毎月のように季節を楽しむ行事があります。

いろいろ思い悩んでもそこでリセットしてまた新たな気持ちで生きていくためです。

 

心にゆとりができると視野も広がり、今まで重大な悩みに思えていたことも、よくよく考えてみたらそこまで思うことだったのかしら?と理性的に分析できるようにもなります。

 

五感で季節を楽しみながら過ごすことは古からの知恵ですね。

calendar

<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

Un thermomètre du chat

facebook

La lune

CURRENT MOON

entry

category

archive

link

profile

comment

other