2018.01.04 Thursday

1月の勉強会のテーマは「2018年の心得と自分軸の見つけ方」です。

新年明けましておめでとうございます。


年末年始のお休みも束の間、今日からお仕事とい方も多くいらっしゃることと思います。


毎年「今年こそは」といろいろ思い立ったものの


目標や誓いを立ててもなかなか続かない。
目標を達成したものの、その先につながらない。

物事を始める最適なタイミングがつかめない。
そもそも、これといった目標がない。


など、よほど強い意志、将来のヴィジョンがないとなかなか実践できないものです。

また、個人のことだけでなく、近隣諸国との関係や、世界的にも不安定な昨今、今後何を軸に生きていけばいいのか、等々、見えない未来に不安おぼえることも少なくありません。


そこで気持ちよく新しい一年のスタートを切るためにも、今月の勉強会では「2018年の心得と自分軸の見つけ方」をテーマに、この一年はどんな年で、どんな学びがあり、自分は何を軸にしていけばいいのか、など、個々に応じた気をつけるポイントやメッセージをお伝えしつつ、学びを深めていきます。


2018年を充実した一年にするためにも、一緒に学びを深めましょう。


今回は早春にふさわしい🍓いちご🍓を使った春色のお菓子をおつくりしてお待ちしております。
(ただいま試作中ですので、こちらもお楽しみになさってくださいね。)

 

以下、ご案内になります。

日時:1月21日(日)13時〜17時
場所:目黒カウンセリングルーム
会費:1万円
(通常の対面カウンセリングに比べ70%以上もおトクですので、ご検討くださいませ)

ご希望の方は先着順にてお受けいたしますので、
お手数ではございますがメールまたはfacebookメッセージよりお申込みくださいませ。
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


携帯から送信される場合、パソコンからのメールの受信拒否をされていらっしゃいますとこちらからの返信メールが受信拒否されて届きませんので、当方のメールアドレス(info@kiki-vcp.jp)または、パソコンからのメールが受信できるよう、必ず受信設定をしてください。

yahoo,hotmail,gmail等のフリーメールをお使いの場合、
当方のメールが迷惑メールとして迷惑フォルダに振り分けられたり、削除されることがございます。
当方からの返信が未着の場合は、ご確認をお願いいたします。
また、こちらの勉強会は当方のカウンセリングをお受けいただいた方を対象としておりますので、お申し込みの際はご注意くださいませ。

※インスタグラムでお菓子やパンの画像を更新しております。
フォローお待ちしております→www.instagram.com/kiki_emue


◇お知らせ◇
個別にご希望に沿ったプライベートの勉強会を開催しております。(今現在、カウンセラー、セラピスト、医師、子育て中のお母さんなど、スピリチュアリズムの知識を日々の生活に落とし込み学びを深められています。)受講日時はご自由にご指定いただけますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2018.01.01 Monday

初詣とおみくじ

2018年、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。


お正月といえば初詣に行かれる際、


「有名な神社に行ったほうがご利益がありそう」
「仕事で結果を出したいから勝負運が良くなる神社に行こう」
「良縁に恵まれるように縁結びの神社に行こう」


などと思う方もいらっしゃるかと思いますが、初詣はまずは氏神様に今までのお守りに感謝しつつ、「引き続き今年もよろしくお願いいたします」という気持ちをもって、ご挨拶にいきましょう。(他に敬う神社があってもまずは氏神様へお参りしましょう。
これはお伊勢参りの前も同様です。お祈りの際は、自分の住所、氏名を名乗ることを忘れずに!)
そこで今年の誓いを立て、自分の努力に対して導きがいただけるようにお祈りましょう。
なので「ああしてください、こうしてください」という他力本願のお願いをしても意味がありません。


また、おみくじを引く場合はお祈りの際に、こういうことをしたい、精進していきたいことを伝え、それに対して「これからおみくじを引きますので、そこにお言葉をください」と祈ってから引くとこたえをいただくことができます。
大吉や凶といったことは関係なく、あくまでもそこに書かれているメッセージをしっかり読み取りましょう。

 

早速実践してみてくださいね。

2017.12.22 Friday

日本のこころを訪ねる

毎年12月は一年の感謝と報告、次の新しい一年に向けての誓いを立てにお伊勢さんに詣でるのが我が家の恒例行事になっています。(玄関にいつも飾ってある注連縄もこの時にいただいてきます。我が家では、伊勢の習慣に倣って1年中飾っています)

今年は内宮の近くにお宿をとったのですが、なんでも冬至を挟んだ前後一か月、内宮宇治橋の大鳥居から昇る美しい日の出を望むことができるということなので、早朝参拝がてらこの時期だけの贅沢を味わってきました。

 

本当の意味での新しい年の始まりの冬至にこのようなご来光を望むことができるとは、先人の知恵に驚くばかり。

天照大御神をお祭りするにふさわしいお宮ですね。

冬の早朝参拝は普段の賑わいが嘘のように神秘的で厳かな空気に包まれ、神様の存在をたましいで感じることができます。

 

そしておなじみの「おはらい町」も日の出前はこの静けさ。

タイムスリップしたような錯覚に陥ります。
 

伊勢参りは江戸時代から庶民の憧れとなりましたが、さすがに片道半月もかかる伊勢への旅は庶民には夢のまた夢。

そこで「伊勢講」と言われるみんなで積み立てたお金をもとに、くじ引きで代表者がお伊勢さんに詣で、一度当たったものはくじを引く権利を失うなど、順番に皆がいけるよう配慮され、一生に一度は行きたいといわれていた憧れのお宮へ詣でることができたのです。

また、四国のお遍路さんのように柄杓(ひしゃく)を腰に付けた旅人は伊勢参拝に行くしるしとみなされ、道中その柄杓の中に食べ物やら時にはお金などを施されることが日常だったようです。

 

現代の私たちは関東からでもちょっと頑張れば日帰りもできるほど身近になった伊勢参り。

日本で暮らす者として一度は詣でてみてはいかがでしょうか。

 

日本がまさに日出国、神の国であるということを知るためにも、「神宮徴古館」や「せんぐう館」はぜひ訪れていただきたいです。(せんぐう館は10月の雨による災害で現在閉館中です)多くの意味ある神事に驚かれることでしょう。

以前のブログでも触れていますが、毎日厳かに行われる神饌の儀には身が引き締まる思いです。

こんな世の中だからこそ、自分の中にある神性に目を向けて生きていきたいですね。

2017.12.18 Monday

初夢はいつ見る夢?

つい最近

「こんな夢をみたのだけど、どういう意味だったのか」

というご相談があり、その話から季節柄「初夢」の話になりました。

 

よく、元日?2日?どちらの夜見る夢が初夢なのか、などと聞かれることが多いのですが、実はスピリチュアルな視点から見ると冬至の頃に見る夢が初夢であり、これからの一年に必要なメッセージを知らせてくれているです。

ですので、ベッドサイドにメモなどを用意して(最近ではスマホの音声入力なども便利ですね)象徴的な出来事やワードがあった場合は夢の内容、そして受けた感覚などを忘れないうちに記しておきましょう。

 

夢を見たときには全く意味がわからない、というようなことでも、書き残して読み返すことで後々同じような感覚を味わったり、意味が理解できたりすることがあります。

 

よりメッセージ性のある夢を見るためにも(苦しい、と思ったら猫が自分の上に乗っていた、とか、追いかけられる夢をみたけど、試験が近く切羽詰まっていた、というような夢は寝ている環境や、自分の思い癖やトラウマがあらわされたもので、メッセージドリームではありません)忙しい時期であっても休息をおろそかにせず、心も体も安定した状態に整えることで正しくメッセージを受け取れるようにしましょう。

2017.06.30 Friday

夏越の祓

今日6月30日は「夏越の祓」(なごしのはらえ)と言われる年に2回の大祓の日です。
午前中は雨が降り浄化にふさわしい一日でしたね。

 

この時期、神社で大きな「茅の輪」を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
大祓の歴史は古く、古事記の中にも書かれているほどです。

 

「祓い」という通り、人形(ひとがた)人形代(ひとかたしろ)(とよばれる紙を人の形に切り抜いたもの)に穢れを託して、神社に設置された「茅の輪」を祝詞を唱えつつくぐることで、新年からの半年間の穢れを祓い、これからの半年の無病息災を祈願するものです。

古くは疫病などを祓う目的でしたが、現代では自らの小我を祓うといってもいいかもしれませんね。

 

「茅の輪」は須佐之男命が旅の途中、宿を求めた際に裕福な兄、巨旦将来(こたんしょうらい)は宿を供さず、

貧しいながらも手厚くもてなしをした弟、蘇民将来(そみんしょうらい)に対し、須佐之男命が

 

「流行り病の際には茅で作った輪を腰につけて難を逃れるように」と教え、

 

その後、流行り病が蔓延し、兄の巨旦将来の家族は病に倒れてしまいましたが、須佐之男命教えを守った弟の蘇民将来たちは難を逃れたのが由来とか。
※蘇民将来は伊勢の注連縄でもその子孫であることを記したお札を付けることで無病息災を願うものがありますね。

 

江戸時代以降は茅の輪を腰につけるのではなく、大きな輪をくぐる今のスタイルになったということです。

 

そして明日は大祓の後の朔日参りです。
氏神様に詣でてひと月の感謝とともに、自分の穢れを内観し祓い、今年後半のスタートにふさわしく誓いを立ててみてはいかがでしょうか。

2017.06.22 Thursday

失うものはない

ここ最近、いろいろな方とお会いする中で、

 

「いつも同じところで躓いてしまう」
「自分に自信が持てない」
「失敗したら、と思うと怖くて行動を起こせない」


というお話をよく伺います。

 

そしてこの気持ちに共通している学びのひとつに、
「失うことへの恐れ」

があります。

 

確かに誰でもできれば失敗したくないですし、上手くいかなかったら立ち直れないかも、と不安になることもあるかと思います。
けれども、実はその「失うことへの恐れ」こそが自分が本当に幸せになる邪魔をしているのです。

 

いつもお話ししている通り、自分にとって越えられないことや意味のないことは起きないもの。
必ず自分が気付かなかったり、対峙したくないと逃げている自分の弱点や、乗り越えるべきこと、学ぶべきことを知らせているのです。

 

皆さんもこの「ヘレン・ケラー」の名言をどこかで耳にしたことがあるかと思います。

 

「ひとつの幸せのドアが閉じる時、もうひとつのドアが開く。
しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気付かない。」

 

彼女の言葉だからこそ、たましいに響く重み、真実味があります。

 

そして、すべての人において閉じたドアは「失った」のではなく経験を「得た」だけのことなのです。
そして経験は物と違い、何者にも奪われることも失うこともありません。

 

自信は経験しないと得られないものですから、
常に何かを失うのではないかとびくびくして生きたり、逆に強がって突っ張っても自分が苦しくなるだけです。

 

だからこそ人間力を高め、失うことの恐れから卒業し、本当に幸せになるために

 

一つのドアだけだと思っていたけど、よく見てみたら多くのドアがあるのだな、ということに気づくこと。

閉じたドアにとらわれてばかりいないで恐れずに次のドアに目をむけること。
次のドアを開く勇気を持つこと。

 

この経験を重ねた分だけ自信がつき、世界が広がります。

閉じたドアにとらわれず、開いたドアを恐れずに開けてみましょう。

2017.06.14 Wednesday

旬の食材から元気をいただく。

梅雨入りし、気温の変化が激しく不安定なお天気の毎日が続きます。

こんな時は体のバランスも崩れやすく、なんとなく調子が悪い、気持ちもパッとしない、という方が多いかと思います。

そんな時は旬の食材をおいしくいただくことでエネルギーを分けてもらうこともとても大事です。

 

季節のサイクルに合わせて収穫した食べ物は、その時最も美味しく、栄養価が高く、気候や体調に合わせて私たちの心と体に必要なものを与えてくれます。

また、その食材を通して豊かな四季折々の恵みを五感で感じることができ、さらなる満足感を得ることができます。

 

食生活で大事なことは大地のエネルギーをいっぱいに受けた良い素材であることはもちろんですが、ちょっと「手をかけること」も大事です。

自然の恵みに感謝する気持ちがあればちょっとの手間を惜しまない、という行動につながり、よりおいしいお料理ができあがります。

 

この季節になると義姉が農園で手摘みしたブルーベリーを送ってくれるのですが、今年は画像のコンフィチュールとふわふわのレアチーズケーキになりました。

 

人は植物、動物の命をいただいて生かされています。

自然の恵みに感謝の気持ちをもって食材を調理して、おいしくいただく。

食べることと心の状態は密接な関係があります。

 

五感を高め、感性を豊かにするためにも、

ちょっと手をかけて、ゆったりとした気持ちで、おいしくいただく、

この時間を大切にしたいですね。

2017.04.13 Thursday

やってみたらわかること

4月は新たなスタートの季節。

そこで私も新たな挑戦とばかりに、今まで作ったことのない可愛くて春らしいお菓子を作ってみようと思い立ち、真っ先に浮かんだのが「マカロン」。

 

初心者には難しいとよく聞きますし、身近で作ったことがある方もいなかったので ”敷居が高そうだわ” と一抹の不安を残しつつもまずは実践。

 

よさそうな本を購入して、一通りの流れを把握してからダメもとで作ってみることに。

 

先日初めてシュークリームを作った時もそうでしたが、丁寧にやらなければならない箇所をしっかり押さえると初めてでもきちんと仕上がるもので、外はさっくり、中はねっちり濃厚なガナッシュのマカロンの出来上がりました♪

 

そこで私は改めて実感しました。

 

「巷にあふれる情報はそこに他人の経験談はあっても真実はない。
情報に惑わされることは無意味」と。

 

いつも私がお話ししている通り、大事なことは「知識よりも経験」。

どんなに難しいとか大変と言われていることであっても、やってみて初めて自分にとってどうなのかがわかるもの。

 

一般論や情報に惑わされて神様からもらった才能という素晴らしいギフトを開けずじまいにしていませんか。

どんなに良い種を持っていても蒔かなくては生えないのです。

 

そのうち、そのうち、と言って手に握ったままの才能の種をこの春に一つだけでも蒔いてみませんか。

2017.03.06 Monday

やるやる詐欺

実は去年の春にリニューアル完了予定だったお仕事のホームページ。

「時間ができたらまとめてやる→少しづつ手を付けているから→忘れてないよ→そのうち必ず・・」と言い訳ばかりしてなんと一年経ってしまいました💦

そして私の経験上、「いつかやる」は「いつか」と言っている時点で絶対に結果が出ない、やらない典型「やるやる詐欺」です。

 

「怠惰な土地に花は咲かない」

 

限られた時間の中で、優先順位を決めていくとどうしても後回しになるものが出てきてしまいますが、だからこそどれだけ本気か自分の心があぶりだされます。

何につけ「そのうち」と言っている限り何も変わらないので停滞が続き、焦るだけでまず何も実現はできないでしょう。

 

これは仕事でも生活でもすべてのことに共通すること。

もしも「いつかやろう」「そのうちこうしよう」と思っているようなことがあるのなら、それは自分にとってどのくらい本気で花を咲かせたいことなのか、もしくは本気で変わりたいことなのかしっかり分析しましょう。

でないと、あの時ああしておけば、こうしておけば、という後悔にしかなりません。なぜなら、その時に実践しておくべきことだからこそ、気になったり、やる気になったり、興味を持ったりするからですね。

 

私もまずホームページのリニューアル、それから「いつか」と言っていたことをもう一度洗い出してしっかり計画だててみます。

2017.02.28 Tuesday

自分がすり減らない仕事の取り組み方。

去年末からすっかりブログの更新が滞っておりましたが、実はとても大事な試験があったり、今年から定休日はパートナーの仕事を手伝うことになったりと、お休みがなくなりバタバタ過ごしておりました。


そんな中、「毎日お菓子を作るのは大変じゃないですか?」とお客様によく聞かれるのですが、どんなに忙しくてもお菓子を作る時間は私にとってとても幸せな時間。


カウンセリングの時にもよくお話ししていますが、好きなことなら傍から見てどんなに手間がかかる大変なことでも、当の本人は全く苦労と思わずにできるものです。


そして、好きなことをさせていただけるのは、今ある仕事のおかげ、と感謝の気持ちが持て、相乗効果をもたらします。


苦しくなって行き詰まる理由は、生きるための仕事「適職」と生きがいややりがいを満たす「天職」のこの切り分けと同時進行ができていないことが多いです。
どんなに頑張り屋さんでも「生きるため」にだけ仕事をする毎日では、「いつまでこれが続くのだろうか」と疲れてすり減っていってしまいます。
その結果「こんなに自分は頑張っているのに」とままならない人や状況に対しても否定的になり、出口が見えないことに不安になったり焦りを感じてしまうこともあります。

生きるために自分の特質を活かして会社や社会に貢献して、お代を堂々と頂ける適職。

好きか、やってみたいか、達成感や満足感はあるけど、すぐに安定収入につながらない天職。

まずはこの2つを同時進行してバランスよく仕事に取り組んでいくことが、すり減らないことへの第一歩です。

適職という義務を果たしながら、天職という権利を主張してなりたい自分になるために、上手くいきそうか、成功しそうかと目先のことにとらわれ、早く結果を出そうと情報に惑わされて自分を見失っていないか、なりたい自分はどんな自分なのか、その軸を常に見つめなおすことも併せてしてきたいですね。

calendar

<< January 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

Un thermomètre du chat

facebook

La lune

CURRENT MOON

entry

category

archive

link

profile

comment

other